構造は、建物を形づくるための骨組みと言えます。構造設計では、この骨組みを堅実かつ合理的に設計し、クライアントと利用者の方々に安全と安心を提供します。また、建物は優良な社会資産でなければならないという信念のもと、社会に貢献できる構造計画を提案します。
建物の種類や形態は、目的や用途によって非常に多岐に渡ります。また、多種多様な構造材料、構造技術が存在します。山下設計は、構造スタッフ全員がこれら全てに精通しているだけでなく、各人がそれぞれ違った分野で突出した技術力を有しています。これによって、組織としてあらゆるニーズに応えられる体制を整えています。
建物の安全性確保を第一に、建築意匠設計、設備設計と連携し、目的や用途に対して最適な空間を提供します。機能性、居住性、耐久性、経済性、施工性に配慮し、安全・安心な建築物を提供します。
耐震上の検討が必要な建物(特に昭和56年以前の建物)に関しては、耐震診断を実施し、最適な耐震補強方法を提案します。
- 基礎調査・設計条件の設定
- 構造性能の検討
- 構造種別・方式の提案
- 構造体のコストチェック
- 詳細設計
- 検証・確認
- 耐震診断・耐震補強の検討


