業務内容

オフィス

近年、ワークスタイルの変化と多様な情報環境のなかにあって、ひとりのワーカーの視点から見れば、時間や場所に制約されること無く、いつでも、どこでも働くことが可能になっています。しかしながら、どれほど情報ネットワークが発達しようとも、個人が持つ「知」を集約し「創造的な共有知」を生み出すためには、「空間と時間の共有」が必要です。それは、ストレートでリアルな応答の場に於いてこそ信頼や共感が生まれ、そこから価値や思考の共有が始まるからです。
わたくしたちは、そのような創造的な「知のプラットフォーム」となるワークプレイスを追求していきたいと考えます。
自立した個人が仕事の状況に応じて最良の環境を選択でき、プロジェクトに応じて組織の枠を超えてコラボレーションできる環境を持ち、組織や技術の変化に柔軟に対応できる自由度を持った空間、そのような多様性と変化を前提にしたリアルな空間と情報の空間がシームレスに繋がる環境を求めたいと考えます。

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