梁部材とケーブルなどのテンション材を組合わせたハイブリッド構造で,大スパンを合理的に実現します。梁部材に木の温もりを感じる集成材を用いたり、別の構造システムと組合わせたりすることで多彩な空間デザインが可能です。
- 秋田県立武道館
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本システムは、スパン55.6mの道場を覆う、大断面集成材(米松)による張弦梁構造です。下弦材に採用した53φのツインケーブルを梁端付近で1本のロッドに連結し、ロッド他端を集成材の中に定着させるディテールとなっています。
- 富山市総合体育館
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- ウィンズ新白河
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- 山口きらら博記念公園水泳プール
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卵型の有機的なフォルムをした水泳場の屋根には,キャンチトラスと張弦梁を組合わせた「複合式張弦梁構造」を採用しました。本架構システムを4mピッチで連続させることで,複雑な3次曲面をシンプルに形成すると同時に,リズミカルで軽快な印象を与えます.また屋根中央に膜屋根を採用することによって,日中の照明を不要とし,エコロジカルで明るいプール空間をつくります。





