業務内容

環境ナイトパージ

夏期、中間期の夜間や早朝時に一部の窓を開け、室内より温度の低い外気を室内へ流入させ通風を行うことで、建物内の残熱を排熱し翌日の冷房負荷の低減を図ります。

立川市庁舎では、中庭の窓を開放しナイトパージ可能な計画としました。自然通風のナイトパージ機能に加え、通風量の少ない場合に備えて空調機排気ファンを運転して通風量を補完するハイブリッドなナイトパージ制御を実施し、PCの躯体に冷気を蓄熱させる躯体蓄熱を実施しています。