地中に埋設したパイプやピットに外気を取り入れ室内に流入させて、年間温度の安定した地中の熱を室内の冷暖房に利用します。
愛・地球博瀬戸日本館では、年間を通して安定している地中温度を利用して、真夏でも地中熱利用パイプに外気を通過させることで温度を下げ、エネルギー消費量を削減しました。
早稲田大学93号館では、アースピットから供給された外気を1階から4階まで螺旋状に連続した回遊動線に沿って屋上のトップライトに導き、外気冷房を実現しています。
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愛知地球博瀬戸日本館 航空写真
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愛知地球博瀬戸日本館-地中熱利用システム
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関東自動車東富士総合センター 南面ファサード内観
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早稲田大学93号館 断面図
