業務内容

制振構造スキップフロアダンパー

制振ダンパーを2層に渡って配置することで、効率よく建物揺れを抑えるシステムです。このような配置により、層間変形及び速度が大きく取れるため、低振動時においても制振ダンパーの能力を最大限に生かすことができます。これにより、コストの低減が図れます。

ファミーユ西五反田東館
  • プロジェクト詳細

本建物は地上31階、地下2階、塔屋2階の超高層住宅で、地上部の構造種別は柱-CFT、梁-SC構造としています。減衰効果を高めるために2層に渡って制振ダンパーを配置しています。なお、制振ダンパーはバイリニア型のオイルダンパーを使用しており、その効果を確認するために実大の性能確認実験を行っています。

  • (仮称)西五反田3丁目超高層棟区民住宅
  • (仮称)西五反田3丁目超高層棟区民住宅
  • (仮称)西五反田3丁目超高層棟区民住宅
自治会館

本建物は地上21階、地下3階、塔屋2階の事務所ビルで、地上部の構造種別は柱-S造(一部CFT)、梁-S造としています。制振ダンパーはシリコン系充填材の流動抵抗力を利用した速度比例型の粘性体ダンパーを使用しています。

  • (仮称)自治会館
  • (仮称)自治会館
  • (仮称)自治会館
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