ISO14001(環境マネジメントシステム/本部、本社認証取得)
山下設計・本部、本社は、企業活動全体(設計・監理)で環境に配慮したシステムを構築し、ISO14001の認証を取得しました。
設計業務を通して環境マネジメントシステムを推進し、環境への取り組みを確実なものとしていきます。2005年8月よりISO14001:2004年版に切り替えて運用しています。
私達は、美しくかけがえのない地球環境を次の世代に良好な状態で引き継ぐため、建築・都市づくりを通じて、環境保全に幅広く積極的に取り組む。
その活動を推進するために、次の5つの基本方針のもとに行動する。
- 1. 環境に配慮した設計・監理
建築物の設計・監理に当たり、技術的、経済的に可能な限り以下の重要項目に配慮し、積極的に顧客や社会に提案していく。
- (1)環境との調和
- 自然環境・地域環境との調和を図ると共に、緑の保全と創造により自然の生態系の保全と修復に心掛ける。
- (2)省エネルギー化
- 建物で消費するエネルギーを少なくするため、熱負荷の低減、自然エネルギーの活用、エネルギーの高効率利用などの様々な省エネルギー手法の積極的な採用に心掛ける。
- (3)長寿命化
- 地震・災害あるいは運用における耐久性の向上と共に、機能変化への柔軟な対応、リニューアルの容易なゆとりのある空間設定により永続的価値を保つ。
- (4)エコマテリアルの採用
- オゾン層破壊、地球温暖化、熱帯林減少、健康障害を防止する環境影響の少ない材料の採用。
- (5)資源の有効利用・リサイクル
- 再生可能な材料の採用、リサイクル材の採用により廃棄物の削減と適正処理を促進する。
- 2. 日常の業務活動において、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減に努める。
- 3. 業務活動に適用される環境関連の法規制、条例、協定等を順守すると共に汚染の予防をはかり、国、自治体の環境政策等にも積極的に協力する。
- 4. 環境目的、目標を設定し、マネジメントレビュー、内部監査を定期的に実施し、環境マネジメントシステムの継続的改善に努める。
- 5. 環境教育を実施し、全従業員への環境方針の理解と環境に関する意識向上の周知徹底を図る。
- 適用規格
- JISQ14001:2004 / ISO14001:2004
- 認証日
- 2000年2月28日
- 認証番号
- BCJ-EMS-0007
- 審査登録機関
- 財団法人 日本建築センター (BCJ)
